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ボランチア Volunteer
今日は課外学習ということで生徒さん達を連れてボランチアに行って参りました。まぁ、今日は実際ボランチアをするのではなく、ボランチアセンターの人のお話と視覚障害や車椅子の模擬体験を通して障害を持っている人達の気持ちを知るというものでした。

今日は休みだったんですが、俺も行きてーと思いボランチアで引率に行って参りました。僕の親友にも一人、聴覚障害で補聴器を付けてる友達がいます。まぁ、色んなことを彼から学ばせて頂きました。彼は強い人やなと思います。聴覚障害というディスアドバンテージをむしろアドバンテージとしている。ほんと尊敬する。彼の気持ちとかが少しでも解ればなぁと思い参加しました。

ボランチアセンターの人のお話を聞いていて、心に残っているのは、とにかく困ってたりする人がいたら話しかけなさいということです。それは障害者だけに当てはまるわけではなく、例えば、バスでお年寄りに席を譲るときなども当てはまると思います。

声をかけるとき、色々考えますよね。実は、全然困ってないじゃないかなぁ、逆に迷惑じゃないかなぁ、断れるかなぁ、などなど
でも、センターの人が言ってました。「必要か必要じゃないか聞かなきゃわからない」だから、とりあえず声をかけなさい。で、必要じゃなきゃそれはそれでいいし、もし本当に困っているなら色々手伝えますからと。まさしくその通りやなと思いました。

私は基本的にいわゆるボランチア精神は乏しいと思います。人のためとか社会のためと〜〜のためとかいう言葉があまり好きじゃないからです。〜のためとか言いながら自分のためだろぅって思うからです。また、某TV局の24時間TVのような番組も好きではありません(まぁ、見ると感動しますが)。なんで障害者を健常者は美化して見てしまうのでしょうか。あの番組を見ていると彼らはまるで無垢で天使のように見えてきます。しかし、実際は彼らも同じ人間、いい奴もいれば嫌な奴もいるでしょう。そういった施設で勤めている僕の友人の話は、TV番組とは違いますよ。そういったバイアスが結局よくないんじゃないのかなぁと思うし、僕はもっとリアルな彼らが知りたいです。なんて、ちょっと難しいことも考えました。

ちなみに今日の帰りのバスでさっそく声をかけてみました。
| Kentaman | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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