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ピカピカの一年生:)
久しぶりでやんす。
セキです。
2日後にはいよいよ社会人でやんす。正確にはようやくリハビリが終わり7年ぶりの社会復帰でござす。いやー長かった。おとうちゃん、おかあちゃん。あざーっす!

まぁ自然体で健太らしく、人に感謝の気持ちを忘れずがんばりやす!

あと、東京にいる人遊んでください。
大都会は寂しいです:|






| Kentaman | 22:25 | comments(9) | trackbacks(138) |
平和教育2 Peace Education2
明日に架ける橋
明日に架ける橋
サイモン&ガーファンクル

今回の平和学習に選んだ曲は、はい、『明日に架ける橋(Bridge Over Troubled Water)』です。いや〜いい曲だよねぇ。僕にとっても非常に思い出深い曲であります。フォークナー先生の英語で、詩の朗読があり、私はこの詩を選びました。ええー詩だよね〜。

当然のように世界中でこの曲は歌われているんですが、特にアフリカではこの曲は絶大な支持があり、教会の賛美歌などになって歌われているんです。これはいろいろと歴史的な話があるんです。

20,30年前のアフリカではアパルトヘイト(人種隔離政策)が行われてました。白人の優位を守るため、公然と差別が行われていたのです。1991年ネルソン・マンデラによって廃止されるのだけれど、たった15年前まで公に差別が行われていたんですよ。

当時、南アフリカを亡命した女性シンガーがこの曲を歌い南アの差別を受けていた黒人達は大きく励まされ、南アの至るところでこの歌が歌われたのです。

現在もアフリカの国々は貧しく、AIDS,民族紛争等たくさんの問題を抱えております。とても楽観的ではいられないけど、差別を乗り越え、アフリカの多くの教会で未来への光を信じてこの歌が歌われているのを考えますとわしは涙がでます。

明日に架ける橋 Bridge Over Troubled Water
When you're weary Feeling small 君が疲れて、しょげているなら
When tears are in your eyes I will dry them all 瞳に涙があふれているなら、僕がすべてふいてあげる

I'm on your side When times get rough 君のそばにいるんだ、辛い時だって
And friends just can't be found 友達が近くにいなくても
Like a bridge over troubled water 荒れた海にかかる橋のように
I will lay me down  僕が体を横たえるから
Like a bridge over troubled water I will lay me down

When you're down and out When you're on the street 君がうちのめされ 道で立ちすくんでいて
When evening falls so hard I will comfort you ひどい夕暮れになったら 慰めてあげるよ
I'll take your part When darkness comes 君の代わりになる 暗闇が襲い
And pain is all around 痛みでたまらないなら
Like a bridge over troubled water I will lay me down
Like a bridge over troubled water I will lay me down

Sail on Silver Girl, Sail on by 銀の少女よ、出航するんだ>
Your time has come to shine ついに君が輝く時が来た
All your dreams are on their way 夢がすべて実現するんだ

See how they shine If you need a friend その輝きを見てご覧 もし友達が必要になったら
I'm sailing right behind 僕が後ろから船を漕いでついていこう
Like a bridge over troubled water 荒れた海にかかる橋のように
I will ease your mind 君の心に安らぎを与えよう
Like a bridge over troubled water I will ease your mind



| Kentaman | 12:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
ボランチア Volunteer
今日は課外学習ということで生徒さん達を連れてボランチアに行って参りました。まぁ、今日は実際ボランチアをするのではなく、ボランチアセンターの人のお話と視覚障害や車椅子の模擬体験を通して障害を持っている人達の気持ちを知るというものでした。

今日は休みだったんですが、俺も行きてーと思いボランチアで引率に行って参りました。僕の親友にも一人、聴覚障害で補聴器を付けてる友達がいます。まぁ、色んなことを彼から学ばせて頂きました。彼は強い人やなと思います。聴覚障害というディスアドバンテージをむしろアドバンテージとしている。ほんと尊敬する。彼の気持ちとかが少しでも解ればなぁと思い参加しました。

ボランチアセンターの人のお話を聞いていて、心に残っているのは、とにかく困ってたりする人がいたら話しかけなさいということです。それは障害者だけに当てはまるわけではなく、例えば、バスでお年寄りに席を譲るときなども当てはまると思います。

声をかけるとき、色々考えますよね。実は、全然困ってないじゃないかなぁ、逆に迷惑じゃないかなぁ、断れるかなぁ、などなど
でも、センターの人が言ってました。「必要か必要じゃないか聞かなきゃわからない」だから、とりあえず声をかけなさい。で、必要じゃなきゃそれはそれでいいし、もし本当に困っているなら色々手伝えますからと。まさしくその通りやなと思いました。

私は基本的にいわゆるボランチア精神は乏しいと思います。人のためとか社会のためと〜〜のためとかいう言葉があまり好きじゃないからです。〜のためとか言いながら自分のためだろぅって思うからです。また、某TV局の24時間TVのような番組も好きではありません(まぁ、見ると感動しますが)。なんで障害者を健常者は美化して見てしまうのでしょうか。あの番組を見ていると彼らはまるで無垢で天使のように見えてきます。しかし、実際は彼らも同じ人間、いい奴もいれば嫌な奴もいるでしょう。そういった施設で勤めている僕の友人の話は、TV番組とは違いますよ。そういったバイアスが結局よくないんじゃないのかなぁと思うし、僕はもっとリアルな彼らが知りたいです。なんて、ちょっと難しいことも考えました。

ちなみに今日の帰りのバスでさっそく声をかけてみました。
| Kentaman | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
I LOVE YOU ALL!!
えー何を隠そう、今日つってももう昨日12月10日はワタクシの記念すべき三十路のバースデイでだす。いや、まだ三十路じゃない。三十路はプリンス将校だけ。

いやーなかなかナイスなバースデイでござぁした。夜の10時半まで量販店でバイトをしておりました。残業っす。ん〜、サノバヴィッチィ!あー今年のお誕生日はなかなかファックやなぁ〜と思っておりました。まぁ学生時代が異常でしたが。。それでも寂しいにゃーと思い、心身ともにお疲れモードで帰路に着いてたわけです。

で、携帯の着信、メールを見たらきてるじゃないですかぁー!あなた達の暖かいメールが、それは例えるならまるで、極寒の地に見えたキャンプファイヤー、いや、砂漠の地で見るナイアガラ!それくらいに俺の心を潤してくれました。いやーまじで感謝です。ありがとー!

そんで、家に帰ってGREE,メールをチェックをしてみるとBdayメール、コメントがきてるじゃないですかーー!いやーまじで嬉しかったね。泣いたね。俺は、泣いたね。個々にメールを返しましたが、改めてこの場を借りて

"ありがとう"

ほんと、今まで生きてきてよかったなぁと思いますよ。とうちゃん、かんちゃん、生んでくれて、育ててくれて

"ありがとう"

俺は、実際、いつ死んでもいいくらい幸せ者だと思うし、そう思えるよう一日一日悔いの残らぬようテンション高く頑張ってる。やっぱ、生まれてきたからにゃー、幸せになりたい。いっぱいいっぱい笑いたい!そのために精一杯生きなきゃね。

そうずっと思ってきたおかげでなかなかエキサイティングな人生を歩めてると思う。中学生からぐれて、暴走族に入り、鑑別行って、アメリカ一人旅を契機に自分のちっちゃさを知り、一念発起、大検、大学、留学、そして、今度、世界一のバンクで働くわけです。(前半の話は半分うそやで、ドラマチックにしただけや)そんで、つぎはついていけず、クビになり、浮浪者へって、おい!がんばりますよ!自分がどこまでできるか!

まぁ、その旅路の途中で色んな人に逢ったわけだけど、僕に携わった人みんなにいいたいね。

"ありがとう"

いやー誕生日って人に感謝の言葉を言いたくなる日やな。

まぁ、もうセンズリして寝ますが、そういった感謝を思いながら寝ます。

おやすみなさい。



| Kentaman | 01:03 | comments(8) | trackbacks(0) |
充実やね
ちょー充実や。

現在とある変わった学校で非常勤講師を平日しているんですけど、ちょー充実やね。ちょっと変わった学校なので、ちょっと説明させてもらいます。主な生徒さん達は、普通の高校を辞めたり、色々あって行ってない子達に高認(昔は大検)の資格や通信制高校で高卒の資格や併設の大学予備校などもあり、その先の進路までサポートしているわけです。だから、塾みたいに勉強だけ教えればいいわけじゃなく課外活動などもあり、色々してるわけです。

まぁ、正直申しますと、アルバイト感覚で軽い気持ちで始めたんですけど、いや〜これ、なにかね、先生っていう仕事ってちょーおもしろいね。職場でも本当によくしてもらって非常勤アルバイト扱いではなくて、幸いなことにちゃんとした職員として扱ってもらってますので、ちょーやる気でるね。

まぁ、もう1つ正直申しますと、俺みたいなアウトローな奴が先生なんかに向かないと思ってたし、子供もそこまですきじゃないし、ちょっとガラじゃないなぁなんて思ってたんですけど、この仕事ちょーおもしろいね。やっぱ、子供達はめっちゃかわいいっす。いや、これ、子供達みてるだけで笑顔になりますよ。そりゃー大変な子達もいるけど、やっぱかわいいし、笑顔になりますなぁ。

2月までの限られた期間ですが、精一杯がんばります!
| Kentaman | 17:33 | comments(3) | trackbacks(0) |
平和教育
Happy Xmas (War Is Over)
Happy Xmas (War Is Over)
John Lennon

私は大学生活を通じて西先生より平和教育を受けてきました。

長崎の平和記念公園、鹿児島の知覧など課外学習を通じてたくさんのことを学ばせていただきました。

そんな私が、今授業で平和教育をしています。といっても、英語の時間を使って10分ほどの短い平和授業ですが。

今日は、Xmasも近いということもあり、ジョンレノンの「ハッピィークリスマス(戦争は終わった)」を生徒さん達に聞かせました。

恋愛の歌ばかりのくそったれのクリスマスソングなかでこの曲は異色の作品です。老いも若きも、貧乏人も金持ちも、白人も黒人も黄色人種も、争いをやめてクリスマスと新年を祝いましょうと人類の大きな愛を歌った歌です。

当時のベトナム戦争と今のイラク戦争を関連づけて話したんだけど、いろいろ考えました。生徒さん達もいろいろ考えてくれたら幸いです。

授業で紹介するにあたり、久しぶりにジョンレノンの曲を聞いたんだけど、久しぶりに音楽を聞いて涙が出そうになりました。「Happy Xmas(War is Over)」「LOVE」「GOD」「Imagine」この順番で今の世の中のことを考えながら聞いたら多くの人が泣くんじゃないのかな。

僕は平和主義者ではないです。もしろ、キッシンジャーばりのリアリスト(現実主義者)です。ネオコンの国際機構への懐疑的な考えも賛同してます。(だからって無視していいわけではないが)はっきりいって理想主義者はあんまり好きではない。理想は一般受けするし、楽な考えだと思うからです。

ですが、僕はジョンレノンや湯川秀樹のような平和主義者に強く心を打たれます。僕はもっときちっと勉強して平和主義者を敬愛するリアリストになりたいと思ってます。

War is Over, If You Want It.
| Kentaman | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
愛しのローズマリー
愛しのローズマリー〈特別編〉
愛しのローズマリー〈特別編〉
グウィネス・パルトロウ

『メリーに首ったけ』のファレリー兄弟によるお馬鹿系コメディである。『スクールオブロック』や最近では『キングコング』の大好きな俳優ジャック・ブラックの作品だ。ジャック・ブラックのお相手は、これまた好きな女優グウィネス・パルトロウである。

内容はというと、女性の外見だけしかみないもてない男が、催眠術にあい、心の美しさが外見に表れて見えるようになって、いろいろドタバタが起きるというなんともふざけたお話である。

下品きわまりないギャグの連発なのだが、実はいろいろなことを考えさせられる。ジャックが催眠術から覚めて伝染病の子達に会ったときの反応(以前は心の美しさがそのまま外見に表れるので、その子達の荒れた肌などは見えなかった)、催眠術が解けてもきつく子供を抱きしめるジャック。ジャックの中で何かが変わる瞬間である。

まさしくコメディの真骨頂といえる作品だ。現実の世の中はくそくらえだ。理不尽な事が横行している。それをコメディに笑い飛ばし、何か大切なことを教えてくれる。チャップリンが作ったコメディの形である。まーそんなことはどーでもよく単純におもしろかった。



| Kentaman | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
しんちゃん
今日、親友のしんちゃんからびっくりすることを聞かされた。
「僕、ムスリムになります」
うへ!?おおー、まじでかぁ!ちょっとどうリアクションしていいかわからなかった。どうやら彼はムスリムになるらしく、その前に一緒に酒を浴びるほど呑みましょうというのである。

私は、今まで数多くの人達に会ってきたし、その中にはなかなかぶっとんでいた人達もいた。が、しんちゃんは私の知っているの中で一番ぶっとんでいる人である。ちょっと話はそれるが、最近の若輩者は、自分のことや自分の仲間のことを「濃い」と他社と区別するために、また、他社より自分達のすごい、変わってる(いい意味で)という優越感を込めて使っているが、俺から言わせてら、「ばかかぁー!おめーら!おめーらなんで薄すぎんだよ!」と言いたくなる。世の中を知らない偏狭発言だ。本当に「濃い」とはしんちゃんみたいな奴のことを言うのである。

予備校時代に出会ったのだが、いつも二人で英語辞書の卑猥な語を調べてオナ○ーしていた間柄であった。彼は、一見馬鹿そうにみえるのだが、新潟一の進学校に行っており頭も飛び切りよかった。

大学は東京の名門私立にいっただが、アウトローな生活を送っており、ずっと心配していたのだ。しまにはフリーセックスを求め米国に一年間放浪にいったりして自由、PEACEをこよなく愛するヒッピーになってた。就活中にあったのだが、今度はあやしい売れない画家チックになっていた。私は就活がバカらしくなったものだ。このように、傍から見る分には最高におもしろく世の中の常識など通用しないナイスな好青年なのである。

その彼が今度はムスリムになるというのだ。ずっと大学ではアラビア語を専攻しており、愛読書は『コーラン』であったので、唐突でもないのだが驚いた。そして、これからサウジかエジプトの大学へ行くというのだ。エキサイティングな野郎である。

こういう人が偉人になるのだろうと思った。

じゃぁ、悲しいが最後に酒を浴びましょう!

| Kentaman | 01:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
TEAM★AMERICA WORLD POLICE
チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション
チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション

なかなかの傑作である。くだらんハリウッド映画に現を抜かしている輩は、この映画のお下品さに嘔吐をもよおすであろう。

ストーリーは、チームアメリカなるアメリカの秘密部隊が、世界中の(彼らの言う)悪者をなりふりかまわず、ぶっつぶしていくというという胸クソ悪いものなのであるが、それを人形劇という形でパロディ化し痛烈に批判しているのである。

アメリカ的な「俺が正義だぁ!俺らが世界を救う」という感じで、世界中で大暴れするのである。パリにテロリストが現れれば、エッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館を壊しまくり、地球を救ったと笑顔で帰っていくのである。

酒屋で主人公に絡んできたジジイが、there is three kinds of people,dicks, pussyies,assholesとなかなか哲学的なことも言っています。ここで笑えた人は見ることをお勧めします。ここで嫌悪しPCの液晶にドロップキックした人は見ないほうがいいでしょう。

AMERICA FUCK YEAH!
| Kentaman | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
尊敬する人たち respectable people
告白します。
私は幸せ者だ。
つくづくそう思うのだ。

なぜって、それは私の周りには尊敬する人達で溢れているからだ。これを読んでるあなたも私が尊敬し敬愛している朋であろう。

そこで今日はバイト先で出会った尊敬する人を紹介しまーす。

まず、通称アニキ年齢30代半ばと思われる。彼は家電量販店の方で出会った非常にイケメンの今で言うちょい悪風の男性である。昼間は派遣で家電量販店で働いているのだが、本当の彼の顔は居酒屋の経営者なのである。昼夜関係なく働くタフガイなのだ。推測するに派遣で昼間働いているのだから、本業の方はそれほど振るっていないのかも知れないが、お話を拝聴すると実におもしろい、そして、かっこいいのだ。今度呑みいってもっと色々な話を聞きたいっす。

次に、通称パパ年齢50代前半と思われる。彼も家電量販店で出会っただが、よくよく話を聞いてみると、彼も経営者なのだ。平日は自分のPC関係の会社で働き、土日は派遣として家電量販店で働いているのである。365日休みなしなのである。んーータフガイ。年に一度は倒れるらしい。

やはり、色々考えさせれますよ。俺なんかまだまだアマちゃんやなと。ちょっとくらい忙しいからって疲れたなどと現を抜かしている場合じゃねーなと。

また、非常勤の方の先生方一同。受験に挑む生徒達。いやーがんばっちょるね。私は感動しますばい。

私は就活を通してたくさんの社会人に会いましたよ。それはもう、大手広告代理店の人、大手商社マン、インベストメントバンカーなどなど。当時は、この人達かっけぇーなどと思いましたが、今となると実際何がかっこよかったのかわかりましぇん。それほど多く話したわけではなく、その人の内面や哲学に触れたわけではないのでよくわかりませんが、きっと僕はその人達の肩書きにかっこぇーと思っていたのでしょう。はい、馬鹿です。トンチキ野郎です。幸いなことに内定先の人事の方は尊敬できる方です。でも、その人とあと2,3人くらいかな、今でもかっこいいと思うのは。

閑話休題、こんな場末の辺境地新潟でこのような人達にめぐり逢えたのはとっても幸せなことです。

そんな人達が世の中を作っていると考えますと、案外世の中とワンダフルではござぁすなぁ!

Viva Wonderful World!
| Kentaman | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

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